長崎、Nスタジアム、教皇代理、殉教者188人列福式に行きました。その3
11月23日(日曜日)朝、今日は教皇代理の枢機卿 前教皇庁列聖省長官 ジョゼ・サライバ・マルティンス枢機卿の司式によるミサが7時30分から浦上天主堂で開かれるのです。当日の教皇代理が司式するのはとても光栄なことです。
平和祈念像の裏道を通ると浦上天主堂のよく見えるビューポイントがあります。
周りの道から人々が山に登って集まっていきます。
キリストは天国の話や大切な話をする時には丘や、山の上に移動して話します。
今日はここが舞台です。教会入り口に着いた時、黒塗りの車が横付けされました。降りた人を見てびっくり!!
教皇代理マルティンス枢機卿です。
バチカンの旗を祝福します。
歓迎の人波にもまれています。
ミサはラテン語と、イタリア語日本語と混ざっていました。
ミサの答唱文はラテン語でしたが答えられる人は少なかったです。
その後、前庭の右側に「拷問石」がありそれを祝福する儀式が行われました。
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